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INTRODUCTION

21世紀半ば、
地球から戦争が無くなった

各国に突如現れた超人的な力を持ち、
平和を願う“ヒーロー”によって、
世界は大きく変化したのだ。
新たに得られた平和を維持すべく
各国のヒーローたちが活躍する世界において、
日本の平和を担っていたのは、
人前に出るのが超絶苦手な
“恥ずかしがり屋”の少女ヒーロー、
シャイだった。

STAFF&CAST

STAFF

  • 原作

    実樹ぶきみ コメント (秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)

  • 監督

    安藤正臣 コメント

  • アニメーション制作

    エイトビット

CAST

  • シャイ/紅葉山テル

    下地紫野 コメント

CHARACTER

  • シャイ
  • 転心
  • 紅葉山テル

シャイ/紅葉山テル

CV:下地紫野

日本のヒーロー。その正体は、内気で他人と触れ合ったり、
注目されることが苦手な、恥ずかしがり屋の14歳、中学校2年生。
優しさと勇気を持ちながらも、まだまだヒーローとしては未熟であり、
ヒーローとしての存在と、自身の性格の折り合いがつかずに悩んでいる。

COMICS

  • 第1巻
  • 第2巻
  • 第3巻
  • 第4巻
  • 第5巻
  • 第6巻
  • 第7巻
  • 第8巻
  • 第9巻
  • 第10巻
  • 第11巻
  • 第12巻
  • 第13巻
  • 第14巻
  • 第15巻
  • 第16巻

原作

実樹ぶきみ

SHYという作品をこれまで応援してくださり、支えてくださった
全ての方に感謝申し上げます。生まれてきてくれてありがとう…!

アニメ化でシャイ自身は死ぬほど緊張してると思いますが、
彼女の頑張る姿が少しでも多くの人励みになれば、
これ以上の幸せはないです。

百倍になったシャイの躍動と恥じらいをみんなで楽しみましょう…!

監督

安藤正臣

昨今、巷にヒーローは溢れていますが、その定義ってなんでしょうか?

私はきっと「どんなに怖くても、自分が出来る事から逃げ出さないで戦う人」なんじゃないかなと思ってます。

だから、この作品の彼女はヒーローなんだと…。

そんな「シャイ」な彼女のアニメでの活躍、ご期待下さい!

シャイ/紅葉山テル

下地紫野

彼女は名前の通りシャイなヒーローですが、
自分自身の弱さと向き合い、戦う姿は誰よりもかっこいいと思うのです。
そういう強さが、この作品には溢れていると感じます。

アフレコはこれからですが、楽しみな気持ちが日々募っています。
原作を拝読したときに感じたエネルギーを皆さまにお届けできるように、
丁寧に演じていきたいと思います!